一人暮し 手続き 準備

MENU

 

↓↓ 一人暮らしの引越し費用が一発でわかります!↓↓

 

一人暮らしの引越し前後の役所手続き準備リストです!

一人暮らしを始める方、単身赴任を始める方、進学や就職、転職、転勤で違う都道府県で単身生活を始める方、すべての人が行わなければならないのが、住所の変更です。旧住所の住民登録を抹消し、新住所に住民登録をします。これで、パスポートや自動車免許証に必要な住民票の写しを新住所近くの役所へいつでも請求することができます。所定以上の所得があれば、その自治体から住民税も課税されることになっていきます!!

 

最大50%OFF!あなたの引越し料金見積もりを比較!

 

引越し前に行う官公庁での手続き

転出届 異なる市区町村への転出の場合、これまで住んでいた市区町村の役所で「転出届」の手続きを行い、「転出証明書」をもらいます。(その際、本人確認のために免許証やパスポートなど要求されることもあるので用意して行きましょう)本人でなくても手続は可能ですが、家族以外の人が代理人になる場合は「委任状」や「代理人の印鑑」が必要になります。
健康保険

国民健康保険に加入していて、これまでの市区町村を転出する場合は、国民健康保険証を持って届け出ます。また、国民健康保険の被保険者である場合は、これまでの市区町村の国民健康保険の脱退手続を行う必要があります。
自営業、学生さんの一人暮らし、新生活で必要です。社会人の方で会社で厚生年金の方は必要ありません。

 

引越し後(引越し先の自治体役場)に行う官公庁での手続き

転入届

(引越し後14日以内)

 

新住所の市区町村への届け出が必要です。転出届の際にもらった転出証明書と認め印を持参します。当然、転出の手続きをしていなければできない処理ですので、気をつけましょう。
手続きが終われば新住所へ住民登録されます。(同じ市区町村内での転居の場合、転居届を出すだけでOKです)
国民健康保険 これまでの住所地で国民健康保険に加入していて、転出のときに脱退した人は新住所の市区町村で加入手続きをします。
国民年金 新住所地の市区町村に年金手帳を持参、住所変更の手続きをします。
(注意)官公庁(公務員)や会社勤めの人は、「共済組合」「厚生年金」加入なので、手続きは勤務先で行います。(市区町村での手続が必要なのは、自営業の人や学生のみ)
その他 市区町村で交付された免許・手帳などがある場合は、発行している機関へ問い合わせをして、それぞれの窓口で手続きをしましょう。
印鑑登録をしていた場合は、旧住所地の登録を抹消し、新住所地で新たに登録をすることになります。

 


単身引越しプランがある会社を一括比較できます!

わずか1分で引っ越し料金見積もりがわかります!単身引越し費用の見積もり相場をチェックして安心安全に引越しを済ませましょう!

 

 

  • SEOブログパーツ

seo great banner